いくら占いで同じ結果が出たとしても、それが現実にどのように表れるかはその人次第なのです。
だからこそ余計に、机上のデータや図や式だけで、「こういうことが起こります」と限定することはできないのです。
どんなことにも表と裏の意味があり、裏を返せば逆の意味になりえます。
たとえば優しい人は軟弱に、よく気がつく人は神経質に、自分の意見がしっかりとある人は頑固とも言えるでしょう。
精神レベルが高まる暮らし方をしていると、物事の良い面が出るようになります。
精神レベルが高い人は、ひとつの要素の良い面が表に出てくるようになるのです。
Tさん(占い的には精神病になる要素があった人)は、いろいろなことによく気づく、細かくて繊細な性格の人でした。
これは裏を返すと神経質ということにもなり、それが行き過ぎれば精神を病むことも、たしかにあるかもしれません。
占いで出ていたように精神病になりえる一面はあったのかもしれませんが、Tさん自身の行いや精神レベルなど、いろいろな要素が噛み合った結果、円形脱毛くらいで済んでいるのです。
このTさんの状況に対して、もし占い師が「この人は精神病になる要素があります」なんて言ってしまったとしたら、言われた側はそれだけで不安になるでしょう。
「行き過ぎればこういう可能性もある」などと言うことは、どんな特質に対しても言えることです。
このような事もありますが、占いで自分を知りたい方は、まず、電話占いのランキングをチェックして惹かれる占い師を選びましょう。